【実体験】ソフトバンク光の引き止め割引で月額約3,000円安くなった話

ソフトバンク光に解約の電話をしたら引き止め割引を提案されたって本当?



本当だよ。割引の内容や電話で聞かれたことをお伝えしていくね!
この記事では、2026年某月にソフトバンク光に解約(事業者変更)の電話をして、引き止め割引を受けた体験談をご紹介していきます。
✅この記事でわかること
- ソフトバンク光の「引き止め割引」の内容と条件
- おすすめの「引き止め割引」の活用方法
- 乗り換え先におすすめの光回線



「今おすすめのキャッシュバックがお得な光回線」もご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。
もし今、ソフトバンク光から乗り換えを検討しているなら、最大40,000円のキャッシュバックがもらえるNURO光がおすすめです。
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※なお、今回は純粋な「解約」ではなく、別の光回線事業者へ乗り換えるための「事業者変更承諾番号」を発行してもらうために電話しました。この記事では便宜上「解約の電話」と表現しています。
※「純解約」の場合は、本当に解約になってしまいますのでご注意ください。
【実体験】ソフトバンク光の引き止め割引で月額約3,000円安くなった話


ソフトバンク光に解約(事業者変更承諾番号の発行)の電話をしたところ、引き止め割引を提案されて月額料金が3,000円ほど安くなりました。
まずは、「乗り換えを検討した理由」「割引前の契約状況と月額料金」「電話で質問された内容」についてご紹介していきます。
乗り換えを検討した理由
僕がソフトバンク光からの乗り換えを検討した理由は、以下の2点です。
✅乗り換えを検討した理由
- 月額料金が高いと感じていたから(月額約7,300円)
- ポイントサイトでドコモ光・NURO光の案件を見つけたから
ドコモ光やNURO光に乗り換えれば、ポイントサイト経由でポイントがもらえて、月額料金も下げられると思い、事業者変更承諾番号の発行のために電話しました。
割引前の契約状況と月額料金
引き止め割引を受ける前の契約状況と月額料金は、以下の通りです。
✅割引前の契約状況
| 項目 | 内容 | 料金 |
| 契約プラン | SoftBank 光 ファミリー・スーパーハイスピード(戸建て) | 5,720円 |
| 契約年数 | 約1年7ヶ月 | – |
| 利用中のスマホ | ソフトバンク以外 | – |
| オプション① | BBフォン | – |
| オプション② | 光ユニット レンタル費用 | 513円 |
| オプション③ | Wi-Fiマルチ/無線LANパック | 1,089円 |
| ユニバーサルサービス料 | – | 3円 |
| 料金合計 | – | 7,325円 |
ソフトバンク光は契約して約1年7ヶ月になりますが、代理店のキャッシュバックやポイントサイト(モッピー)のポイントをもらえていたので、そこそこお得に使えていました。
ポイントサイトの(モッピー)経由で申し込むと、数万ポイントもらえることもあるので、まだ使っていない方はぜひ活用してみてください。
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ただ正直、月額7,000円超えは高いと感じていたため、乗り換えようかなと思って電話しました。
電話で質問された内容
実際に電話してみると、オペレーターさんから契約内容を確認された後、いくつか質問をされました。
✅質問された内容
- 乗り換えの理由
- 乗り換え先
- 現在利用中の携帯会社
もう一つぐらいあったかもしれません、、、。
利用中の携帯会社を聞かれるのは、「他社に乗り換えても割引がないと損ですよ」という引き止めの一環だと思います。
電話の感想としては、すぐに事業者変更番号の発行に進むのではなく、話題を引き延ばしながら割引キャンペーンを提案しようとしている雰囲気を感じました。
質問に答えると、一旦保留になり、その後に割引の提案を受けました。
ソフトバンク光の引き止め割引の条件と内容


実際に提案された引き止め割引の内容と、適用後の月額料金をご紹介していきます。
割引の条件
結論から言うと、割引の条件については非公開のため分かりません。
ただ、僕の場合は、利用期間が契約から約1年7ヶ月で割引の提案を受けたので、ある程度の利用期間があるユーザーに向けてのキャンペーンなのかなと思います。
企業としても、3ヶ月しか使っていないユーザーに割引を提案するよりも、長期利用者を繋ぎとめる方が合理的ですよね。
誰でも必ず割引を提案されるわけではないと思いますが、ある程度使っている方は可能性があるのではないでしょうか。
割引の内容
オペレーターさんから提案された割引の内容は、以下の通りです。
| 項目 | 割引金額(月) | 期間 |
| 基本料金 | 1,980円 | 12か月間 |
| オプション | 1,052円割引 (550円に割引) | 12か月間 |
| 合計 | 3,032円 | 12か月間 |
※オプションについては、契約内容によって割引金額が変わってくると思います。
約3,000円✖️12ヶ月=約36,000円安くなるので、かなりお得に感じました。
しかも、途中で気が変わって乗り換えしてもOKとのことだったので、割引を受けることにしました。



縛りやペナルティがないので、すぐに乗り換えしないならとりあえず受けた方がお得ですね!
割引後の料金
割引が適用された後の月額料金は、以下の通りです。
| 項目 | 契約前の料金 | 契約後の料金 |
| 基本料金 | 5,720円 | 3,740円 |
| オプション①BBフォン | – | 550円 |
| オプション②光ユニット レンタル費用 | 513円 | |
| オプション③Wi-Fiマルチ/無線LANパック | 1,089円 | |
| ユニバーサルサービス料 | 3円 | 3円 |
| 料金合計 | 7,325円 | 4,293円 |
割引が適用された結果、月額料金が「7,325円」→「4,293円」になりました!
この物価高のご時世に、Wi-Fi代金が月約3,000円安くなったのはデカいです!
しかも、割引は当月からの適用になるので、すぐに割引が実感できたのも嬉しいポイントでした。
【おすすめ】ソフトバンク光の引き止め割引の活用方法


引き止め割引はただ受けるだけでも十分お得ですが、もう一歩賢く使う方法があります。
✅引き止め割引を賢く使う方法
- 契約解除料がかからない期間まで割引を使い続ける
つまり、解除料が0円になる「更新月」まで割引を受けながら使い続けて、そのタイミングで乗り換えるか継続するかを決めるということです。
僕の場合は2年契約だったので、更新月まで数ヶ月ある状況でした。
今すぐ解約すると5,720円の解除料が発生するため、引き止め割引で節約しながら他社のキャッシュバック案件を調査しつつ、ゆっくり考えることにしました。
おすすめの活用方法をまとめると、以下の通りです。
✅おすすめの活用方法
- STEP①:契約解除料がかからない更新月を確認する(My SoftBankから確認できます)
- STEP②:乗り換えを検討して解約(事業者変更)の電話をする
- STEP③:電話で割引の提案があるか確認する
- STEP④:更新月まで割引を使い続ける
- STEP⑤:更新月に乗り換えるか、そのまま継続するか決める
もちろん、1年間フルで割引を受けてそのまま継続するのもOKですし、他社に魅力的なプランがあるなら乗り換えるのもありです。
タイミングや状況に合わせて、ご自身に最適な選択をしてみてくださいね。
引き止め割引が使えなかった・条件が合わなかった場合の対策3選


僕は運良く月3,000円割引になりましたが、引き止め割引が適用されなかった場合や、提示された金額に満足できない場合もあると思います。
そんな方に向けて、3つの対策をご紹介します。
対策①:通信速度は落とさず、光回線をお得に乗り換えたい場合
割引が受けられなくても、他社への乗り換えでキャッシュバックが大きければ、トータルで見てお得になるケースもあります。
実は僕自身、引き止め割引を受けて2ヶ月も経たないうちに、ソフトバンク光から「NURO光」に乗り換えました。
キャッシュバックやポイントなど合わせて115,000円相当もらうことができたので、割引を受けたままでいるより、乗り換えた方がお得だと判断したからです。。
※僕が申し込んだ時は、キャッシュバックだけで戸建てが75,000円でした。
※2026年9月1日からは、キャッシュバックが戸建て40,000円・マンション30,000円に変更され、最大3ヶ月無料の特典が追加されています。
いきなり乗り換えだと不安な方もいると思いますが、光回線で「お試し」ができるサービスはほとんどないので、「自分の家でも快適か不安」という方も、3ヶ月無料体験があるので安心して申し込めますよ。
NURO光については、こちらから確認できます⬇️
NURO光お得なキャッシュバック&割引特典!
ちなみに、NURO光のキャッシュバックは、「専用ページ」から申し込まないと金額が変わってしまうなど、いくつか注意点もありますので、体験談の記事にまとめていく予定です。
対策②:セット割にこだわらず、スマホ代を単体で見直したい場合
Wi-Fiとスマホのセット割はお得ですが、セット割を使わなくても、スマホ代自体を安くする方法はあります。
僕の場合、楽天モバイルとLINEMOをデュアルSIMで使って、スマホ代を節約しています。



「6GB+通話し放題」で2,068円運用ができるので、Wi-FiがNURO光でも全然お得です。
対策③:スマホのテザリングで固定回線を代用したい場合
在宅ワークが少ない方や、そもそもネットの利用が少ない方は、光回線自体を解約して、スマホのテザリングで代用するという選択肢もあります。
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」なら、月額3,278円でデータ無制限にテザリングが使えるので、Wi-Fiの月額料金がまるごと不要になります。
ただし、楽天モバイルはエリアによって電波が不安定な場合があり、速度も光回線ほどは出ません。動画視聴やオンライン会議など、通信量が多い作業がメインの方には不向きかもしれませんが、軽い作業が中心の方なら十分選択肢に入ると思います。
Wi-Fi(光回線)をお得に契約する方法


Wi-Fi(光回線)をお得に契約するには、以下の方法を組み合わせるのがおすすめです。
✅お得に契約する方法
- ポイントサイト経由で申し込む
- 公式のキャッシュバック特典を活用する
- 携帯と同じ会社の光回線にまとめて「セット割」を使う



特に「ポイントサイト」と「公式キャッシュバック」は二重取りできる案件があるので、組み合わせると最強です!
また、携帯とWi-Fiを同じ会社にまとめると「セット割」が受けられますので、月々の通信費をさらに抑えることができますよ。
注意点として、ポイントサイトはそれぞれ案件ごとに条件があるので、利用する場合は事前によく確認しておいてください。
「ポイントサイトは登録が面倒…」という方は、公式のキャッシュバックや割引特典を活用するだけでも、十分お得に契約できますよ。
このように、光回線をお得に契約するには、ポイントサイト・公式キャッシュバック・セット割の組み合わせがポイントです。
実際にNURO光に乗り換えてみました
先ほども少し触れましたが、ソフトバンク光の引き留め割引は魅力的だったものの、NURO 光のキャッシュバックがあまりにお得だったので、実際に乗り換えてみました。
キャッシュバックだけで75,000円、さらにNUROでんきの同時申し込みで10,000円、ポイントサイト経由の特典も合わせると115,000円相当をもらえることになりました。
※2026年9月1日からは、キャッシュバックが戸建て40,000円・マンション30,000円に変更され、最大3ヶ月無料の特典が追加されています。
まとめ
今回は、ソフトバンク光に解約の電話をしたら引き止め割引を提案された体験談をご紹介しました。
✅この記事のまとめ
- ソフトバンク光に解約(事業者変更)の電話をすると、引き止め割引を提案されることがある
- 割引の条件は非公開ですが、ある程度の利用期間があるユーザーが対象と思われます
- 契約解除料がかからない更新月まで、割引を使い続けるのがおすすめ
- 光回線は「ポイントサイト+公式キャッシュバック」を組み合わせるとお得に契約できる
引き止め割引は全員が対象とは限りませんが、対象であれば使わない手はないです。僕の場合は、月約3,000円の節約になりました。
Wi-Fi料金の見直しは地味ですが、積み重ねると大きな金額になりますよ。



節約したお金を趣味や投資に回せると思うと、やらない理由がないです!
もし乗り換えを検討中なら、最大40,000円キャッシュバックや割引が充実しているNURO光もぜひ検討してみてください。
以上、今回はソフトバンク光の引き止め割引を受けたお話でした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
