【40代の本音レビュー】Conoha WINGは簡単?メリット・デメリットを解説

パソコンが苦手な自分に、レンタルサーバーって使いこなせるのかな…
設定でつまずいて、また中途半端に終わりそうで不安…
そう感じている40代の方に、この記事は書いています。
私が最初にWordPressを始めたのは30代半ばですが、サーバーの設定で8時間以上ぴったり止まった経験があります。
「ネームサーバーって何?」「データベースって何を入力すれば?」と画面を前に途方に暮れました。
そんな私が今、ConoHa WINGに乗り換えて感じたのは、「これ、最初から使っていればあの8時間は要らなかった」という一点です。
✅ この記事でわかること
- IT苦手な40代が使ってみた、正直な感想
- 「設定で挫折しそう」という不安が解消された具体的な理由
- 後悔しないためのプラン選びのポイント
【結論】:IT苦手な40代こそ、ConoHa WINGを選ぶべきです。
設定でつまずく前に心が折れる、という最悪のパターンを防いでくれるサーバーです。
この記事では、IT苦手な私が実際にConoHa WINGを使ってみてわかったことを、設定の難しさ・管理画面の使いやすさ・料金の選び方まで、体験ベースで正直にお伝えしていきます。
\10分でWordPressが始められる/
「設定が怖い」最初につまずく4つの壁

まず正直に言います。レンタルサーバーの設定は、数年前までは本当に難しかったです。
WordPressを始めようとすると、以下の4つの作業が必要でした。
✔︎最初につまづく4つの設定
- ドメインを別サービスで購入する
- 「ネームサーバー」を手動でコピペして紐付ける
- MySQLデータベースを自分で作成・設定する
- WordPressのファイルをFTPでアップロードする
どれも「やったことない人」には何の話か分からない作業ばかりです。私はこれで1日潰れました。
「サーバーって何?」という状態からのスタートだったので、当然かもしれません。
ただ、一番の問題は、やる気があっても最初の設定で体力を使い果たしてしまうことです。
ようやくブログが開設できた時には、すでに疲れ果てていて、肝心の記事を書く気力が残っていませんでした。
カメちゃんこの「設定疲れ」が、40代初心者がブログで挫折する大きな原因のひとつだと断言できます。
IT苦手な私でもConoHa WINGが簡単に思えた理由

「4つの壁」がすべて自動で処理される
ConoHa WINGを選んで一番驚いたのは、申し込みの画面を順番に進めるだけで、WordPressブログが完成していたことです。
具体的に何が違うかというと、先ほど挙げた「4つの壁」がすべて自動で処理されることです。
昔の作業と比べると一目瞭然です。
| 昔の作業(他サービス) | ConoHa WINGなら |
|---|---|
| ドメインを別サービスで購入 | 申し込み画面で同時に取得できる |
| ネームサーバーを手動で紐付け | 自動で完了(操作不要) |
| データベースを自分で作成 | 自動で作成される |
| WordPressを手動インストール | チェックを入れるだけ |
申し込みから最短10分でWordPressが使える状態になります。
カメちゃん以前に苦労した作業が不要だったので、「え、もう終わり?」と拍子抜けするくらい簡単でした。
管理画面も「迷子にならない」設計
申し込み後に使う管理画面も、シンプルで直感的です。
他のサービスの管理画面は、機能が多すぎてどこに何があるのか分からず、「ドメインの設定どこだっけ?」と毎回調べていました。
ConoHa WINGは必要な機能がすっきり整理されているため、2〜3回触れば「あ、あそこにあるんだな」と全体像がつかめます。
カメちゃん管理画面を触るたびに検索していた時間が、まるごと記事を書く時間になった感覚があります。
実際に使って感じたメリット3つ(IT苦手目線で正直に)

ここからは、実際に使って感じたメリット3つをお伝えします。
スペックの話ではなく、IT苦手な私が「これは助かった」と感じた体験ベースのお話です。
メリット①:「設定で1日潰れる」が起きない
冒頭で話した「8時間止まった」経験が、ConoHa WINGでは起きません。案内に従って進めるだけなので、設定に悩む場面そのものがほとんどありません。
40代がブログを始める場合、最初のハードルを越えられるかどうかがすべてです。
ConoHa WINGなら、「今日中に始める」という勢いのまま、実際に始められる環境が整っています。
メリット②:ドメインが2つ永久無料は、地味にすごい
WINGパックを選ぶと、独自ドメインが2つ永久無料になります。
ドメインは通常1つあたり年間1,000〜1,500円(高いものは5,000円以上)かかるので、長く続ければ続けるほどお得になります。
「1つ目で雑記ブログを試して、慣れたら2つ目で特化ブログに挑戦」という使い方もできます。
40代にはちょうどいいリスク分散です。
メリット③:設定に時間を使わず、記事作成に全力を注げる
40代が最も感じる制約は「時間がない」ことです。
仕事・家事・育児があれば、ブログに使える時間は1日1〜2時間が現実的なところです。
その貴重な時間を、設定の調べ物に使うのは本当にもったいないことです。
操作で迷う場面が少ないConoHa WINGなら、ブログ時間のほぼ全部を記事作成に集中させることができます。
ConoHa WINGのデメリット3つ(正直に言います)

1年以上使ってきた中で、「ここはちょっと…」と感じた点も正直に書きます。
デメリット①:最初の料金プラン選びは少しわかりにくい
プランが複数あり、契約期間(3・6・12・24・36ヶ月)によって月額が変わる仕組みです。初めて見ると選択肢が多くて迷います。
ただし、答えはシンプルです。「WINGパック・12ヶ月」を選べばOKです。
初月無料・ドメイン2つ無料・割引ありと特典が最も充実しています。最初からこれ一択と決めてしまえば迷いません。
長期でやる自信がある人は24ヶ月にするとさらに割引が大きくなります(私は24ヶ月にしました)。
デメリット②:管理画面は最初の2〜3回は「あれ、どこ?」となる
シンプルとはいえ、初めて使うツールは何でも最初は迷います。「ドメインの設定はどこ?」「支払い情報はどこ?」と探すことはあります。
ただし、これはどのサーバーでも同じことです。
ConoHa WINGの場合、2〜3回操作すれば全体像がつかめるので、慣れるまでの時間は短い方です。
デメリット③:電話サポートの対応時間は他社より短め
サポート体制を重視するなら、正直に言うと手厚いとは言えません。
電話対応の時間が他社より短い点は知っておいた方がいいです。
ただし、ConoHa WINGはそもそもトラブルが起きにくい設計なので、サポートに頼る機会自体が少ないです。
1年以上使っていますが、機能面で困ってサポートに頼ったことは一度もありません。
料金プランまとめ(これだけ見ればOK)

デメリットのところでも触れましたが、プラン選びで迷わないよう、料金をまとめておきます。
✅ConoHa WING料金表
| 項目 | WINGパック(おすすめ) | 通常プラン |
|---|---|---|
| 月額料金 | 643円〜 | 1,320円〜 |
| 初月無料 | ✅ あり | ❌ なし |
| 独自ドメイン | ✅ 最大2つ永久無料 | ❌ 有料(別途) |
| 割引 | ✅ 最大55%OFF | ❌ なし |
通常プランを選ぶ理由はほぼありません。WINGパック一択です。
初月無料を最大限活用したいなら、月初め(1日)に申し込むのがおすすめです。
\WINGパックで初月無料/
ConoHa WINGが向いている人・向いていない人

ここまで読んで「自分に合っているのかな?」と気になっている方のために、正直にまとめます。
次のような方には、自信を持っておすすめできます。
✅ConoHa WINGが向いている人
- ITが苦手で、設定で挫折した経験がある
- 「今日から始めたい」というモチベーションを逃がしたくない
- ブログに使える時間が限られていて、記事作成に集中したい
- コストを抑えながら長く続けたい
一方、こんな方は他のサービスも検討してみてください。
✔︎こんな人は他を検討してもいいかも
- 電話サポートが充実していないと不安な人(→エックスサーバーも候補)
- まずは無料で試したい人(→エックスサーバーの無料期間、はてなブログ・Ameba等の無料ブログも選択肢)
ただし、この2つに当てはまらないなら、ConoHa WINGで間違いないと思います。
まとめ:IT苦手な40代にこそConoHa WINGがおすすめ
ここまで、IT苦手な40代が実際にConoHa WINGを使って感じたメリット・デメリットを正直にお伝えしてきました。
記事の内容をまとめておきます。
✅本記事のまとめ
- 昔のサーバー設定は本当に難しかった。ConoHa WINGはその壁をほぼ取り除いてくれる
- 申し込みから最短10分でWordPressが使える状態になる
- 管理画面はシンプルで、2〜3回触れば慣れる
- WINGパックはドメイン2つ永久無料・割引ありでコスパが高い
- デメリットはあるが、いずれも致命的ではない
40代からブログを始める一番の敵は「技術的な難しさ」ではなく、「難しそうに見えること」で最初の一歩が踏み出せないことだと思います。
ConoHa WINGは、その「最初の一歩」を限りなく小さくしてくれるサーバーです。
「IT苦手だけど、やってみようかな」と感じているなら、ぜひ一度試してみてください。
ConoHa WINGでの具体的な始め方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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