WordPressは初心者に難しいんでしょうか?
なるべく簡単にブログを始める方法があれば知りたいです。
こんな悩みに答えます。
✅本記事でわかること
- WordPressが初心者に難しい理由(8年前の私の絶望体験)
- WordPressを初心者が「最短10分」で立ち上げるための解決策
- WordPress歴8年の私が初心者におすすめするサーバー
結論から言いますと、「昔は難しかったけど、今はかなり簡単」になっています。
私が始めた8年前は、設定が多く本当に大変でした。
しかし、今は申し込みの流れに沿って進めるだけで、ブログの開設まで完了する仕組みになっています。
この記事では、初心者がWordPressを「難しい」と感じる理由を私の体験談を交えて解説し、できるだけ簡単にブログを作る方法をお伝えしていきます。
初心者がワードプレスを「難しい」と感じる本当の理由(8年前のリアル体験)


初心者がWordPressを難しいと感じる理由は、主に次のようなものがあります。
✔︎初心者が難しく感じる理由
- サーバーの契約とドメインの紐付けが難しい
- 専門用語が多くて意味がわからない
- 初期設定が多くて難しい
- プラグインの設定がわからない
- バックアップ・セキュリテイ強化のやり方がわからない
- ネットで検索してもピンポイントの答えがない
これらは、私が8年前にワードプレスを初めて立ち上げた時、実際につまづいたポイントでもあります。
当時は「自分には向いていないのかも」とさえ思いましたが、振り返ってみると、初心者がつまずくのには「明確な理由」があります。
ここでは、その理由を一つずつ解説していきます。
サーバーの契約とドメインの紐付けが難しい
初心者の方が最初に直面するのが、「サーバー」と「ドメイン」の紐付けです。
単語を聞いただけでも難しそうなのに、「紐付けってどういうこと?」と、戸惑ってしまいますよね。
ここでつまづく原因は、サーバーとドメインの役割を理解していない状態で進めているからです。
以下のようにイメージすると、わかりやすくなります。
✔︎サーバーとドメインの役割とイメージ
- サーバー =「土地」:レンタルサーバーはこの土地を借りるイメージ。
- ドメイン=「住所」:URLのこと。ここを人に教えればブログに来てもらえます。
- ブログ=「家」:サーバーとドメインがないと「建てられない」状態。
サーバーという「土地」の上に、ブログという「家」を建て、ドメインという「住所」を設定するイメージです。
この設定ができて、はじめて人がアクセスできるようになります。
単語だけ聞くと難しそうですが、こうして「家づくり」に例えてみると、意外とシンプルだと思いませんか?
仕組みで迷ったら、この「家づくり」のイメージを思い出してみてくださいね。
専門用語が多くて意味がわからない
WordPressを始めようとすると、マニュアルや解説記事には、
- サーバー
- ドメイン
- SSL設定
- DNS
- テーマ
- プラグイン
など、横文字や専門用語がズラリと並びます。
正直、もうこの時点でお腹いっぱいになってしまいますよね。
私も当時、「こんなに覚えなきゃいけないのか…」とため息をついていました。
ですが、ここで知っておいてほしいことがあります。
実は、これらの単語を深く理解する必要はないと言うことです。
単語の意味がわからなくても、ブログは最低限の設定だけ済ませておけば問題なく始められます。
私自身も、仕組みを完璧に理解しないまま記事を書き始めましたが、9ヶ月後には月15万PVまで伸びました。



言葉の意味は、運営しながら少しずつ覚えていけば大丈夫ですよ。
初期設定が多くて難しい
ようやくWordPressの開設まで辿り着いても、そこから様々な設定が待っています。
「まだこんなにやることがあるのか、、、」と、途方に暮れてしまいますよね。
ですが、ここで知っておいてほしいことがあります。
実は、最初にやるべき設定は「たったの3つだけ」です。
✅最低限やるべき設定3つ
- パーマリンク設定
- テーマの有効化
- 最低限のプラグイン導入(3つ)
ブログを始めるだけなら、まずはこれだけでOKです。
アナリティクスやサーチコンソールの設定もありますが、これらは分析用のツールなので、最初から完璧に整える必要はありません。



まずは、記事を書ける状態にすることを最優先に考えればOKですよ。
分析ツールは、5〜10記事ほど書いてから導入するくらいでも十分間に合うので、初期設定は最初の3つだけでOKです。
プラグインの設定がわからない
プラグインは、インストールするだけでOKなものもあります。
しかし、初心者にとって大きな壁になるのが、「設定が必要なプラグイン」です。
設定画面を開くと、専門用語やチェック項目が並び、「どこを触っていいのかわからない…」と不安になってしまいますよね。
解決策は、同じ機能のプラグインでも「設定がシンプルなもの」を選ぶことです。
プラグインには似たような機能を持つものが複数ありますが、設定画面のわかりやすさは大きく違います。
初心者向けのプラグインについては、下記の記事で画像つきで詳しく解説していますので、参考にしてください⬇️


バックアップ・セキュリテイ強化のやり方がわからない
ブログを始めると、「バックアップは取ったほうがいい」「セキュリティ対策は必須」といった情報を目にしますよね。
バックアップもセキュリティ対策も、基本的には専用のプラグインを1つ入れて、初期設定のまま使えばOKです。
例えば、バックアップ用のプラグインには、「BackWPup」 や 「UpdraftPlus」 などがありますが、初心者が直感的に使えるのは「UpdraftPlus」 です。
私もこのバックアップは苦手でしたが、「UpdraftPlus」は本当に簡単にバックアップを取ることができました。
細かいカスタマイズは、ブログに慣れてからで大丈夫なので、最初は設定の簡単なものを入れておきましょう。
UpdraftPlusの設定方法については、下記の記事を参考にしてください⬇️


ネットで検索してもピンポイントの答えがない
ネットでWordPressについて検索すると、多くの記事が出てきます。
でも、自分が知りたい情報がピンポイントで出てこない経験はありませんか?
- 画面が少し違う
- 説明が専門用語だらけ
- 知りたいのはそこじゃない…
(私はほぼ毎回と言っていいぐらい、この沼にハマっていました、、、)
今はChatGPTなどのAIがあるので、以前よりは探しやすくなりましたが、それでも「自分にドンピシャの情報」は、見つからないことが多いです。
完璧な解決方法はありませんが、対策としては
- 同じ初心者目線で書かれている記事を探す
- 実際の画面スクショ付きの記事を選ぶ
- 一つの記事を信じて、まずはやってみる
この3つを意識するだけでも、迷子になる時間はかなり減ります。
特に、初心者目線の記事は、今の自分の状況を通ってきた人が書いています。
そのため、画面の少しの違いなどはあるかもしれませんが、大まかな答えは同じことがほとんどです。
最初は細かい違いが気になりますが、経験を積んでいくうちに、「おそらくこんな感じだろうな」と、自然にわかるようになってきます。



ただ、こればかりは慣れも必要なので、毎日ちょっとずつでもワードプレスを触るよう意識してみてください。
【2026年】今のワードプレスは初心者でも難しくない理由


ここまで、初心者がWordPressでつまずく理由と、その解決法について解説してきました。
つまづくポイントがたくさんあるので、「やっぱり難しそう…」と感じてしまいますよね。
ですが安心してください。
今のWordPress環境は、初心者でもスタートしやすい仕組みが整っています。
✅初心者が始めやすいポイント
- サーバー契約と同時にWordPressを自動インストールできる
- 初期設定で迷いにくくなった
- 記事作成とトラブル解決が楽になった(AIを活用しよう)
これらがあることで、以前よりも圧倒的にハードルが下がっています。
それぞれ詳しく解説していきます。
サーバー契約の流れでWordPressを自動インストールできる
昔は、サーバーとドメインを別々で契約して、紐付ける作業が必要でした。
しかし今は、多くのレンタルサーバーでは、契約時に「WordPressかんたんセットアップ」を選ぶだけで、ドメインの取得から紐付けまでほぼ自動で完了します。
例えば、「ConoHa WING」や「エックスサーバー」では、申し込みと同時に開設まで完了します。
契約の流れに沿って入力していくだけで、気づけばブログが立ち上がっている、そんな感じです。
ちなみに、私は2025年に「ConoHa WING」へ乗り換えましたが、正直なところ「え?これでもう終わり?」と思ったぐらいです。



昔の苦労を知っている身からすると、ちょっと拍子抜けするレベルです。
それくらい、今の環境は初心者にとってやさしくなっていますよ。
初期設定で迷いにくくなった
正直に言うと、初期設定でやる項目自体は、昔と大きくは変わっていません。
✔︎ブログ開設後の初期設定
- テーマ設定
- パーマリンク設定
- プラグイン設定
- アナリティクス
- サーチコンソール
- XMLサイトマップ
など、基本的な流れは今も同じです。
では、何が変わったのかというと、「迷いにくさ」です。
例えば、
- 人気テーマは最初から完成度が高い
- おすすめ設定はほぼテンプレ化されている
など、細かいカスタマイズをしなくても、ある程度整ったブログが完成するようになりました。
やることは同じでも、今は「これをやればOK」という答えがあるので、初心者でもスムーズにブログを作ることができますよ。
記事作成とトラブル解決が楽になった(AIを活用しよう)
以前のワードプレスは、「わからないことを調べる作業」がいちばん大変でした。
しかし今は、ChatGPTなどのAIにそのまま質問すれば、おおよその答えが出ます。
私も毎日のようにAIを使っていますが、ものの数秒で答えが返ってくるので、AIなしではもう作業ができないほどです。
例えば、
- パーマリンクはどう設定すればいい?
- おすすめのプラグインは?
- このエラーはなぜ出ているの?
こうした疑問も、ピンポイントで答えが返ってきます。
検索して複数の記事を読み比べる必要がないので、初心者にとってはかなり大きな変化と言えるのではないでしょうか。
さらに、記事構成に悩んだときや、見出し案を考えたいときもAIは強力なサポート役になります。
ただし、AIにも弱点はあります。
- プラグインやアナリティクス、サーチコンソールの設定などは、基本的に文字での説明になる
- 実際の管理画面を見ながら進めたい場合や、画像付きで手順を確認したい場合は、Google検索のほうが向いている
といったところですね。
ですので、
AIで文字ベースの全体像や解決策を理解し、細かい画面操作は画像付きの記事で確認する。
この使い分けが、いま一番効率的なやり方だと感じています。



AIは間違いなく初心者の味方になるので、ガンガン使っていくといいですよ。
ワードプレスを初心者が「最短10分」で立ち上げるための解決策


ここまで解説してきた通り、今のWordPressは以前よりずっと始めやすくなっています。
とはいえ、「結局どのサーバーを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
結論から言うと、初心者が最短で立ち上げたいなら「ConoHa WING」 を選んでおけば間違いありません。
理由はシンプルです。
✅ConoHa WINGが初心者におすすめな理由
- 申し込み完了と同時にWordPressが自動インストールされる
- 独自ドメインの設定も同時に完了
- 初心者向けの入力画面がわかりやすい
実際、私も2025年に乗り換えましたが、「え?もう終わり?」と思うほど、スムーズにブログの開設ができました。
サーバー契約からブログ開設まで流れ作業で完了するので、難しい設定をする時間も、調べ物をする時間もほとんどありません。
ブログを最短でスタートしたいなら、初心者にやさしい「ConoHa WING」がおすすめです。
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まとめ:2026年のワードプレスは初心者でも安心して始められる
以前は難しかったWordPressも、2026年現在ではずいぶんハードルが下がりました。
サーバー契約と同時に自動インストールができ、初期設定もテンプレ化され、わからないことはAIですぐに調べることもできます。
今のWordPressは、正しい順番で進めれば、初心者にとっても決して難しいものではありません。
もし、ブログを「やってみようかな」と思えたなら、まずは具体的な手順を確認してみてください。
下記の記事で、WordPressブログの始め方を、初心者の方向けにすべて実際の図を使ってやさしく解説しています⬇️





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